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カテゴリ: スポーツ

「ベンチがアホやから野球ができへん」発言で現役引退した江本孟紀氏がテレビ朝日系「しくじり先生俺みたいになるな」に出演した。

番組では自らの経験に基づいた嫌な上司への対処法を講義した。

非常に考えさせられる内容だったので紹介します。















①「名選手、名監督にあらず」

優秀な人は成果を出して上へ上がっていく。
しかし、必ずしも優秀な人が上司になって優秀な上司になるとは限らない。
社員として成果を出すのと経営するのとでは全く別物なのである。


②「嫌いの両思い」

嫌いな上司、苦手な上司、考えが合わない上司は必ずいる。
しかし、相手のことを嫌えば嫌うほど必ず嫌いは相手に伝わる。自分が思っている以上に相手に伝わってしまうのだ。相手を嫌いになれば必ず相手も自分を嫌うのである。
自分が嫌ってしまうと必ず「嫌いの両思い」が成立する。


③「嫌いな上司に逆らってまで大切なものをうしなうのか」

明らかに上司が悪い、これは伝えなければ問題だ。
このようなことは必ずある。
それによって上司に反発することで悪い印象を持たれ、扱いづらいと思われる。
我慢すればすむ話で我慢しなかったことにより、飛ばされたり最悪の場合大切な仕事を失うことになる。
本当にそこまでする必要があったのかよく考える事も必要である。


④「嫌いな上司には自ら挨拶をしろ」

嫌いな上司とも上手くやっていく方法がある。
それは自ら、嫌いな上司に挨拶に行くことだ。
上司も部下から嫌われる事に対して悩んでいる。
そんな時に嫌われていると思っていた部下から挨拶に来た。
上司はどう思うだろうか?


どうでしたか?
上司と上手くやっていく事で人生は楽しくなります。
大変役に立つスキルなので参考にしてください。

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結果を出せる人の講義の受け方     

捕手はなかなか育たない

またまたWBCネタです。
いや〜、オランダに勝ちましたね!
これで無傷の4連勝( ´∀`)
このまま勝ち続けてほしいですよね。

さてさて、最近のプロ野球のレベルは上がってきていてメジャーでも活躍する選手はたくさんいます。
今でも大谷選手を筆頭に即メジャーでも結果を残せる選手がたくさんいます。

その中でなかなか育たないポジションがあります。

「捕手」です。

今の日本の致命的な弱点は捕手と言えます。
その中でも小久保監督は小林選手を使い続けています。
これはなぜでしょうか?

答えは将来の日本を背負う捕手を育てようとしているのだと思います。


 

なぜ選手を使い続けると育つのか?

起用する監督は使い続ける選手に対して当然期待をして送り出します。
起用される側は当然期待に応えようと死にものぐるいで結果を出そうとします。

このときに本当に死にものぐるいで考え、努力するのです。

これで結果を出した選手は自分に自信を持つことができるようになります。

さあ、あなたも人生に一度くらい死にものぐるいで頑張ってみませんか?
    

一流のマインド

野球のWBC、予選ラウンド突破しましたね〜(*´ω`*)
おめでとうございます!

みんな技術もあるんですけど、メンタルが強いですね。
やっぱり、一流の人のマインドは勉強になります。


試合に出てない人の振る舞いも一流だなあと。
自分は試合に出ていないからいいや(*´ω`*)
という選手は1人もいません。
ヒットを打てば盛り上げ、自分が守備についていなくても立って応援する。

立派だと思います!

一流の人ってみんな同じマインドを持ってるんですよね。
例えばオリンピックとかでも必ずみんな同じ事を言うんです。
「応援してくれた皆様のお陰です。」
「自分1人の力ではできませんでした」
「両親や監督、関係者の皆様に感謝しています」


インタビューのときに絶対に他の人への感謝の気持ちを言っているんです!

逆に上手くいかなかったときは
「自分の実力が足りませんでした」
と素直に認めます。

風が強かったのでとか体調が悪かったのでという言い訳は絶対にしないんです。

上手くいけば他人に感謝する。
上手くいかなければ自分の責任。

一流になるにはこのようなマインドを身につける必要があります。


人のせいにするな

一番やってはいけないことはできなかった原因を人のせいにすることです。
できなかったことに対して自分のせいではないと言い訳したり、できたときに自分1人の力だと天狗になっているようではいつまでたっても一流にはなれません。

まずは自分に原因があると思うこと。それをしなければなぜできなかったのか考えなくなります。人のせいにすることで自分の成長を自ら止めているのです。
また、他人との関係も崩れていきます。

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