☆後悔しない!自己ブランディング☆

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2017年07月

億単位の年収を稼ぐ人と一般人の差はどこにあるのか?
それは3つの考え方の違いにある。

①仕事の考え方
お金持ちの考え方は起業や役員報酬、配当収入によって稼ぐが、一般人は出世によって高年収を得ようとする。
出世によって得られる収入には限界があり、確率も低い。

②お金の使い方
お金持ちは投資意欲が高く、一般人は貯蓄意欲が強い。
お金持ちは積極的に金融商品や不動産投資を行い、長期視線で考える。
しかし、一般人は目先の欲望や憧れでお金を消費することが多い。ローンに追われた生活を強いられることになる。

③コスト意識の高さ
お金持ちはコスト意識が高く、モノをムダに買ったり使ったりしない。
一般人は大きなお金を使う時こそ慎重になるが小さな支出には何も考えないことが多い。結果的に思った以上に支出が多く、手元にお金が残らない。

このようにお金持ちと一般人では考え方に大きな差がある。

自分の考えをお金持ちの考え方に近づけなければ、稼いでも稼いでもお金は溜まっていかないのである。

自分の芯をしっかりと持っている

あなたは自分の意見をしっかりと言えるだろうか?

例えば、左右に道が分かれていて前の人が全員左の道へ進んだ。
あなたはどちらの道を選ぶだろうか?

右へ行ったあなたは周りに流されています。

みんなが右だからあえて左に行く…
これも本当の自分の意見とは言えない。

周りがどちらへ進もうが関係ない。
自分の道は自分で決めるべきなのである。

オーラのある人は必ず自分なりの強固な芯を持っているのだ。
そのため周りに流されることはないのである。


自分なりのルールがある

芯のある人は決断が早い。
このような場合はこうする、という自分なりのルールができているのだ。

そのため、周りからすごいとか流石だと思われ、オーラを纏っているように見えるのである。

これは自分が窮地に陥ったときに真価を発揮する。
自分なりのルールがしっかりしている人は窮地に陥ったときも這い上がれる可能性が高いのだ。


芯を持ち、行動に一貫性を持つことができれば、オーラを纏っているように見え、周りを惹きつけることができるのである。

没頭力とは?

一流のメンタリティーを持つために必要なこと、それは「没頭力」だ。

没頭するとは何か1つのことに対して没頭してやり切る力のことだ。

あなたは時間や寝食を忘れて何か1つのことに没頭したことはあるだろうか?

よく親が「ゲームのやり過ぎはよくない」と止めることがある。

そこで没頭していたことから切り離され、一流のメンタリティー形成を阻害する。


親のやるべき事は子供に没頭させること

もし、あなたが親であるならば子供が何か1つのことに対して没頭しているのを止めてはならない。

没頭しているのを途中でやめさせると、何かに没頭する能力がなくなる。

一流になるためには土壇場で逃げ出さず、諦めず、根気よく最後までやり抜く力が必要であり、そのためには何かに没頭した経験が必要なのだ。

没頭した経験がない人は今からでもいい、何か1つのことに没頭してほしい。

没頭した経験が今後の成功を導くことは間違いないだろう。

お金は使うと本当になくなるのか?

お金を増やすためにはお金を使う事が重要です。

ただし、お金を「消費」するのではなく、「自己投資」に使うことが重要です。

自己投資する事で使ったお金以上のリターンが得られる使い方を考えるのです。


お金を稼ぐサイクルとは?

これと決めた事にお金を使いそれが収入に繋がり、稼ぎ方に磨きがかかる。結果的にさらに収入が増え、それがサイクル化する。

これによってどんどんお金を稼ぐことができるようになります。

これの良いところは身につけた知識・スキルは決して減らないことです。
さらにサイクルを回せば回すほどチャンスが膨らんでいくのです。

あなたは本当に幸せになれるお金の使い方を知っていますか?

例えば、日本では年収800万円稼いでいるにも関わらず家計が破綻寸前の人が少なくないと言われています。

日本人の平均給与が420万であることを考えると決して少なくないはずですがこのようなことが起こっています。

日本人はお金を持っても幸福を得られない人が多くいます。

あなたは正しいお金の使い方を学ぶ必要があります。


お金の使い方に2種類ある

例えばあなたの財布に3万円入っていた場合、あなたはそのお金を何に使いますか?

宝くじやギャンブルですか?
美味しいディナーを食べますか?

これらのお金の使い方は消費であり、消費した以上のリターンとして自分に返ってくる可能性は低いです。

本を購入する
家事代行サービスなどで時間を買う

これらは自分の価値を高めたり、自分の時間を増やすことができるため使ったお金以上のリターンを得られる可能性があります。

このようにお金の使い方には「消費」と「投資」の2種類があるのです。

いくら稼いでいてもお金の使い方を間違え、消費を繰り返している人の財布にはお金が残らないのです。

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