☆後悔しない!自己ブランディング☆

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2017年04月

「ベンチがアホやから野球ができへん」発言で現役引退した江本孟紀氏がテレビ朝日系「しくじり先生俺みたいになるな」に出演した。

番組では自らの経験に基づいた嫌な上司への対処法を講義した。

非常に考えさせられる内容だったので紹介します。















①「名選手、名監督にあらず」

優秀な人は成果を出して上へ上がっていく。
しかし、必ずしも優秀な人が上司になって優秀な上司になるとは限らない。
社員として成果を出すのと経営するのとでは全く別物なのである。


②「嫌いの両思い」

嫌いな上司、苦手な上司、考えが合わない上司は必ずいる。
しかし、相手のことを嫌えば嫌うほど必ず嫌いは相手に伝わる。自分が思っている以上に相手に伝わってしまうのだ。相手を嫌いになれば必ず相手も自分を嫌うのである。
自分が嫌ってしまうと必ず「嫌いの両思い」が成立する。


③「嫌いな上司に逆らってまで大切なものをうしなうのか」

明らかに上司が悪い、これは伝えなければ問題だ。
このようなことは必ずある。
それによって上司に反発することで悪い印象を持たれ、扱いづらいと思われる。
我慢すればすむ話で我慢しなかったことにより、飛ばされたり最悪の場合大切な仕事を失うことになる。
本当にそこまでする必要があったのかよく考える事も必要である。


④「嫌いな上司には自ら挨拶をしろ」

嫌いな上司とも上手くやっていく方法がある。
それは自ら、嫌いな上司に挨拶に行くことだ。
上司も部下から嫌われる事に対して悩んでいる。
そんな時に嫌われていると思っていた部下から挨拶に来た。
上司はどう思うだろうか?


どうでしたか?
上司と上手くやっていく事で人生は楽しくなります。
大変役に立つスキルなので参考にしてください。

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結果を出せる人の講義の受け方     

空飛ぶ車が現実に

空飛ぶ車…
ドラえもんの世界かと思っていましたが、ついに現実味を帯びてきました。
世の中に無いものをつくることは独自ブランドを形成する上でとても重要なことです。

モナコで20日から始まった富裕層向け展示会で高級車やスーパーカーなどが展示され、その中で空飛ぶ自動車の試作車が紹介されました。

空飛ぶ車「エアロモービル」は全長6メートルの普通の四輪自動車ですが、折り畳み式の翼を広げると2人乗りの小型飛行機になります。

時速260キロで飛行し、価格は120万~150万ユーロ(約1億4000万~約1億8000万円)となかなか手が届かないお値段ですね。笑

車だけではありません。


空飛ぶスーツも公開

2017年4月27日カナダ・バンクーバーで「空飛ぶスーツ」も公開されました。

腕と背中の部分にジェットエンジンが装着されたスーツを着て、短い距離をホバリングしたり、円を描いて飛んだりします。



















将来は飛行機に代わって個人の空中飛行も移動手段の1つになっていくのでしょうか?

法整備が大変そうですが全く想像もつきませんね。

このように他の人が持っていないものを持つこともその人の「価値」となります。

1990年代の頃、アップル、グーグル、Facebookなどがこれだけ世界を変えたことが予測できなかったように、私たちは20年後、30年後の世界を予測できません。

もしかすると人類は皆空を飛び回っているのかもしれません。


2020年の東京オリンピックも楽しみ

2020年の東京オリンピックで開会式に空飛ぶ車がデビューします。空飛ぶ車に乗って聖火台に点火させようという壮大なストーリーがあるが果たして上手くいくのでしょうか?

今から楽しみです。

2017年7月にカイジVR発売

ソリッドスフィアはPSVRソフト「カイジVR〜絶望の鉄骨渡り〜」が2017年7月に発売される。
これは「賭博黙示録カイジ」に収録される「絶望の城」編の鉄骨渡りのストーリーをVRゲームにしたものである。

VR(virtual reality)は仮想現実と呼ばれるものであり、
ゴーグルなどを装着することで実際のカイジの世界を疑似的に体験できるものである。

鉄骨渡りとは?
















 
漫画、カイジの世界で繰り広げられる「パーティーの余興」として行われたギャンブル。

ホテル内に設置された4本の鉄骨を先に渡りきれば勝ちというシンプルなもの。

しかし、鉄骨には一度に複数人が乗る上、先に進むほど狭くなる。
鉄骨から地上まで8〜10mあり、落ちたら大怪我もしくは死亡する。


恐怖で足が震えますね。
VRでこれを体験したらどうなるのか!?
妄想が膨らみます!


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VRは今後ますます発展していく技術だと思います。
これらは私たちの生活を良くする上で様々な用途で用いられます。


今後、世の中はどうなっていくのか!?
注目していく必要がありそうです。





教員の忙しさが止まらない

少し前まではよく公務員は安定だ、教師は良い職業だという言葉を聞いた。

文部科学省が2017年4月28日に2016年度の教員勤務実態調査結果(速報値)を公表した。

国が示す「過労死ライン」に達する週20時間以上の「残業」をした教師は中学校で57.7%、小学校で33.5%に上回った。
特に副校長・教頭は忙しく、1週間の勤務時間は小中学校 共に63時間を超える
管理職としての事務作業やトラブル対応が増えているのが要因という。
今ではいじめもSNSで起きるなど、現場では把握しきれず、教員の対応範囲が広がっている。
何かあるとPTAからは教員がしっかり見ていないからだと言われる。

また、政府が働き方改革と言う一方で、授業時間が増加している。旧カリキュラムに比べ、小中学の全学年でさらに1〜2時間増える。

保育士や看護士も忙しい

保育士や看護士も同様に忙しい。
保育士は現場の人数が足りておらず、1人で見る人数が非常に多い。
行事前は終電まで働き、事務仕事は家に持ち帰って土日にやるのが当然になっている。

看護士は毎日のように昼夜勤務が逆転する。
体のリズムを整えるのが難しく、このままでは持たないという声が後を絶たない。


職業による格差は広がっている

職業による仕事の量、給与の差が広がっている。
管理する側も働く側もすでに破綻しているのである。
せっかくなりたい職業になれたのに理想と現実のギャップに落胆する人は多いのではないだろうか。
働く事によりプライベートを犠牲にしている人は非常に多い。これでは何のために働いているのかわからない。
これからさらに忙しくなる可能性がある。
生活を得るために生活を失ってはいけない。
自分にとって何が大切なのか、今一度考えてほしい。

パラレルワーカーとは?

パラレルワーカーとは「複数の仕事をすることによって、複数の収入源を持つこと」を指します。

これまでは1つの仕事をしていれば良い生活ができたのですがこれからは多くの人が複数の仕事をするのが当たり前の時代になっていくと思われます。

複数の仕事をすると何が良いのでしょうか?
今回は本業として働く人が別の収入源を持った場合について説明します。


パラレルワーカーのメリット

①収入が増える

当然ですが、単純に収入が増えます。
今の生活にお金がプラスで貰えれば少しリッチな生活ができますよね。

月に1万円増えれば、毎月一回美味しいものを食べられます。
月に5万円増えれば、もっと良い部屋に住めます。
月に10万円貰えれば長期休みに海外旅行に行けます。

②今の仕事のリスク回避できる

今のご時世、自分の将来に不安を抱く人が多いと思います。
もし、今の仕事がなくなったら…
とっても不安ですよね。

シャープや東芝ですら経営が破綻してしまう時代です。
今後どうなるのかわかりません。

今の時代、金型がなくても3Dプリンターでモノが作れたり、ロボットで人を雇わなくてすむため小さな会社でも高性能のものづくりができるようになりました。大手企業に勤めていれば安心という時代は終わろうとしています。

しかし、安定した副収入があれば心配はなくなります。

このように副収入を得ることで心が豊かになるのです。

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